ガンダム勢のCOJ

COJ日記や雑談など。現在プラチナ。

”初心者向け”「JOKERの解説」①

こんばんは。
毎日更新は少し難しいので、折をみて頑張って更新して行きたいです。
それにしたって前回から間が空き過ぎてますが、一応毎日頑張ってPCの前に向かってます・・・・が、いつも寝てしまいます。眠いので。

さて前回、前々回と一応初心者向けの記事を書かせていただきましたが、今回はCOJの切り札的存在とも言える「JOKER」、通称JKの紹介をしたいと思います。女子高生じゃないよ。


・JOKERって何よ?
それぞれのキャラクターが持つ、固有の必殺技のようなものです。キャラクターは7人いて、それぞれ4種類のアビリティを持っているので合計28種類のアビリティがあり、試合前に一つ選んでおく形になります。
最初は初期のアビリティしか解放されていませんが、JKを育てていくうちに新しいアビリティが解放されていきます。全国対戦やイベントで育てましょう。
JKは右下のゲージがMAXになると使用可能で、ゲージはターンエンドをした時とダメージを受けた時に溜まります。
また、JKにはそれぞれ個別に溜まる速度が設定されていて、この速度が速いほどターンエンド時に溜まるゲージの量が大きいです。(ゲーム内では★の数で表されています。)
さらにターンエンド時に貯まるゲージの量はターン終了が早ければ早いほど多く、残り50秒でターンエンドした場合と残り10秒でターンエンドした場合では貯まる量は目に見えて違います。最初の頃は難しいですが、残り45秒位でターンエンド出来るよう頑張りましょう。
基本的に使える速度が遅ければ遅いほど効果が強力なものが多いので一発逆転を狙うことが出来ます。

目安としては★6なら平均3~4ターン目に使用可能で、★2なら7~8ターン目くらいには使用できるでしょう。

受けているダメージ、アビリティのレベルなども関係あるのであくまで目安です。

では、以下キャラ別で紹介していきます。

『緋神 仁』
通称・探偵のCOJ主人公。ですが実際の使用率は下から数えたほうが早く、上位で見ることはほとんどありません。
相手にダメージを与えるアビリティを多く持ち、相手ユニットの除去をすることが出来ます。・・・が、「秩序の盾」「不滅」などの効果を持つユニットが登場し、一部のユニットには意味がなくなってしまいました。
2つ目のアビリティ「インペイルメント」は★4と貯まる速度が比較的速い上にCP1で使用でき、9000ダメージはほとんどのユニットを除去できるので悪くはありません。
また、相手全体に3000ダメージを与える「フィアーインパクト」は「魔導の書」「レイニーフレイム」などとのコンボが強力。軽いCPで高い全体火力を期待出来ます。
全体的に分かりやすい能力を持つキャラクターですが、、弱点としては上記の通り効果自体が効かないユニットが存在することと、パワーの高いユニットを焼き切れないことが挙げられます。

 

『御巫 綾花』
通称ピンク、またはピンクブス。行動権や加護、次元干渉など、黄色寄りの能力を多く持ちます。
自分のユニット全ての行動権を回復する「ディバインシールド」は同じ効果をもつユニット「大天使ミカエル」よりCPが軽く、1ターンに7点を取り切る「ワンショット」デッキで使用されることが多いです。
そしてこのキャラクターがブスと呼ばれる所以のアビリティ・「ブレイブシールド」(★6)。自分のユニット1体の行動権を回復するだけというなんとも地味な効果ですが恐るべきは貯まる速さとアタックした時に発動するユニットとのコンボ。
代表的なカードでは「ブレイブドラゴン」「暴虐王バアル」の2種類で、どちらも押し付け能力が非常に高く、先攻を取って圧倒的火力・攻撃力で相手が対応しきるまえに轢き殺すという戦法が有名です。
それゆえについたあだ名がピンクブス。COJを長くやっている人なら誰しも一回はこのキャラクターに殺意を覚えたことがあるはず。

 

『星 光平』
通称星、星くん。盤面に対する効果を多く持ちます。
最も使われているアビリティは4つ目である「ライズアンドシャイン」でしょう。★3とそこそこ早くたまる速度に全体消滅というリセット効果がCP3で行えるという強力なアビリティです。
相手の固いユニットをまとめて除去することが可能なため、赤系統のデッキに採用されることが多く、使ったあとにスピードムーブを出せば出した分ほぼ確実に得点することが可能です。相手が赤で星くんの時はなるべくライフを多く保つことを優先しましょう。
消滅なためミイラ君など、破壊された時に発動する効果や相手の墓地利用を防げますが、ver1.3EX2で「消滅耐性」を付与するユニットが出たことには注意しましょう。
1つめと2つめのアビリティ「シューティングスター」「スターライト」は主に手札破壊系のデッキで採用され、3つめの「スターバースト」はどの色でも可能な「ジャッジメント」です。
星くんの恐ろしいところは「スターライト」以外の3つ全てが★3ということで、ゲージの貯まる速さでアビリティを区別することが難しいこと。(大体はライズですが)
ライズを警戒してユニットを並べなかったらシューティングスターで戻されてがら空きの所を殴られて死亡、ということが無いよう気を付けましょう。


『鈴森 まりね』
あんまりあだ名で呼ばれることはない女子高生。ドローやCP増加など、土台を支える能力が多いです。
手札が7枚になるまで引く1つのアビリティ「ワンダフルハンド」(★2)は恐らく全キャラの中でもトップクラスの使用頻度を誇り、デッキ次第で様々な応用が利く強力なアビリティ。
手札が少ないほど効果が大きくなるので使うときは手札をトリガーに差すなどして少なくしてから使うのが吉です。
CPを増加させる「聖女の祈り」「ライブオンステージ」と相性がいいので、合わせるようにして使うと効果がより一層強力に。
「ワンダフルハンド」の廉価版「トリックフィンガー」は2枚しかドローできませんがその分溜まるのがかなり早く、デッキを早く回したい「珍獣」系統のデッキで多く使用されます。
4つめのアビリティ「ドリームキャッチャー」はCPを12にするという大技で、これだけでは何も出来ませんが手札のカードと合わせ、通常なら出来ない大技を繰り出すことも可能。「石川五右衛門」を使ったワンショットが有名です。

 


ほんとなら一回で全部書きたかったんですが、2時になってしまったので今日はここまで。
残りの3人は次の記事で書きます。

間違っている箇所、意見がある箇所などはコメント欄に書いてくれればなるべく対応しますのでどんどんお願いし