ガンダム勢のCOJ

ゲームのこととか書きます。

色の相性考察

こんばんは。
授業が補講予備日で無いのでちょっと長めの考察記事でも書こうかなーと思いました。もちろんCOJの。
まあ所詮一般プレイヤーの書くことなんで暖かい目で見守ってください。
いつも通り明らかにおかしいところはTwitterへのリプライorコメントで指摘してくれると助かります。


今回の考察はズバリ「各色の相性はあるのか」っていうのを考えてみます。
いわゆる火は草に強くて水に弱い・・・みたいなアレですね。COJは属性じゃなくて色なんですけど。
運営的には別に色の相性とか意図してないかもしれませんが、多少はあると思うのでちょっと考えてみたいです。
これを考えることによって何で今青が強いのか、対策するにはどうすればいいのか、とか思いつくキッカケになるかもしれませんからね。
じゃとりあえず各色の主な得意分野から。
前提としてそれぞれに代表される能力はそれぞれの色だけが持ってるわけではないです。
例えば緑の代表的キーワード能力は不屈ですが、黄色にも不屈を持ってるユニットはいます。(ライマルとか)

 


赤・・・ダメージを与える(焼き)、トリガー破壊。少しアタックトリガー持ちが多め。代表される能力「スピードムーブ」。
代表カード「ベルゼブブ」「暴走する魔剣」「拷問官アーテー」

緑・・・BP増強(パンプ)、CPプラス能力(チャージ等)、手札増強。代表される能力「不屈」「秩序の盾」「貫通」
代表カード「不可侵防壁」「グラインドビートル」「ハッパロイド」「アテナ」

青・・・レベル操作又はレベル破壊、手札破壊(ハンデス)、破壊された時に発動する能力(PIG)、墓地回収など。代表される能力「不滅」「沈黙」
代表カード「ハデス」「タナトス」「スカルウォーカー」「信玄」

黄・・・行動権に関する能力、全体に対する能力。代表される能力「加護」「呪縛」
代表カード「アリエ」「不動明王」「毘沙門」「エンジェルビルダー」

続いて各色の特徴


ダメージを与える効果が多く、パワーの低いユニットに対しては確定除去になることも。攻撃的な色。
ベルゼブブ、ブロウアップ、チェインフレイムの三種によっていわゆる「5000ライン」というものを作った。
自分のユニットもダメージを受けるなどのデメリットがあるためCPが低かったり対象が多かったりすることがあるが、工夫でいくらでも回避できる。
最近では得意のトリガー破壊と相性のいいユニットも出てきた。そのユニットもダメージを与える効果である。
加護や不屈を与えるインターセプトに比べてもスピムを与えるインターセプトはCP、DOBどちらの観点から見ても高性能。スピムは最強クラスのキーワード能力だと思われる。
パワーの低いユニットに対しては強いが、素のBPが高かったり秩序の盾を持っているユニットには弱い。



インターセプト、ユニット能力ともにBPに関する能力が多いので戦闘は得意。そのうえ不屈持ちもいるのでブロッカーを残しやすい。
また、秩序の盾や王の治癒力というダメージを回避する能力を持っているユニットがいるので赤の焼きに対して強いとされる。
グラインドビートル、ダルタニャンなどCPをプラスする能力を持つカードが多いが、それらのカードはプレイするのに高いCPがかかったりユニット自体が弱かったりするのであまり多用はされていない。
ハッパロイド、クシナダヒメ、ハウリングなど純粋なドロー効果をもつユニットが多い。
基本BPが高いユニットが多いが、それらはトリッキーな能力を持っていたりなにかしら条件があったりする。
前述の通り赤には強いが、戦闘によってレベルが上がってしまうためにレベル破壊をしてくる青に弱めか。
黄色に対しても苦労して高いBPユニットを立てたにもかかわらず全体除去や行動権消費などで意味がないことも多い。一応土下座などで対抗できる。



レベルの操作、レベル破壊が得意。
戦闘でわざと負けたり死壊石で相手のユニットのレベルを上げてハデスでの一斉除去がメインの戦法。最近では大リーナという無条件破壊カードも出てきた。
破壊された時に効果を発動するユニットが多く、わざと戦闘で負けてレベルを上げる戦法とシナジーしている。
相手の手札を破壊するカードも多く、ハンデス主体のデッキもある。
不滅をもっている唯一の色だが、不滅持ちにはトリッキーなユニットが多くどのデッキにも入るユニットではない・・が、戦闘で負けずに焼かれないので能力自体は強い。
1.3で沈黙というデメリットを相手に与えることが出来るようになり、1.3発売直後は注目されたが最近は見ないことが多い。
BPを無視して破壊できるため緑にはめっぽう強い。
低いBPのユニットが多いので赤の焼きに弱い・・・・はずだったがロキ、タナトスキャプテンキッドなどBP6000を超える良ユニットが増えてきたのでその弱点も解消気味。
虹色のキャンパスによってスピムになることが出来るようになったので攻め能力も増した。
黄色の毘沙門に対しても破壊された時の効果が発動できるため弱くはないが、マネキーニャが出てくると相当厳しいか。
コントロール色の強い色のため、盤面を取られるとあっさり負けることも。人身御供が苦手。



行動権を消費、回復させることが得意。
特にジャッジメントは使い方によってどんなに負けていても逆転する可能性があり、なおかつイージーウィンもできるので「ジャッジで勝つ」というデッキもある。
毘沙門は硬直した場を流したり負けている盤面をひっくり返したりできるので出せれば強力。
メフィストは軽さ、ライフダメージのデメリットを生かして1ターンで7点とるデッキに採用されることが多い。
加護持ちのユニットがいるため除去を受けにくく、守りが強い色。
だが決して攻める能力が低いわけではなく、1.2EXで登場したカンナによって攻め能力は大幅にパワーアップし、カンナとレイアを積んだ攻撃的なデッキも見られるようになった。
行動権を消費させることが出来るので緑には相性がよい。
逆に行動権を消費させられない「無我の境地」持ちのユニット(現在は烈火の侍だけ)には相性が悪い。だが烈火の侍を無理なく採用できるのは侍くらい。

 


疲れました。


で、まあ以上のことをふまえて各色に相性っていうものは存在するのかっていうと・・・・。

・赤⇔緑には明確に相性があると思われる。赤は緑に弱い。緑は赤に強い。
・ベルゼブブなどの強カードによって1.2で猛威を振るった赤だが、最近は青や黄色に有利にというわけではなくなってきた。
・緑は赤に対しては滅法強いが、青に対して非常に弱い。また、横に並べるという性質上毘沙門は天敵といえる。
・青は虹キャンにより攻めの能力のゲット。有利な相手はいるが苦手な相手は少ない。
・黄も青と同じく苦手な相手が少ない。土下座と烈火は勘弁。


ビミョーにあるかもしれませんが、明らかにあるってほどでもないですね。
青は対応力がどんどん上がってるので今一番勢いある色は青かもしれません。狩り能力は赤が最強ですが。
ちなみに今までのは全部色単位で考えてます。キッドとかロキいるから焼きに耐性でてきたって書いてありますがもちろん青のデッキ全部に入ってるわけじゃないし、そもそも相性っていうのは色ごとじゃなくてデッキごとに出来るものなので一概には考えられません。
比較的~の色は~の色に相性悪いかなーくらいで考えてます。

 

後半疲れてきてだんだん適当になっちゃいました。的外れなこと言ってたら本当にごめんなさい。
ここまで読んでくれたかたには感謝しかありません。ありがとうございます。