ガンダム勢のCOJ

COJ日記や雑談など。現在プラチナ。

ドラクエ11プレイ日記 三日目

 

飲みにいったら眠くて仕方ないです

 

 

~砂漠の街まで

・マジで街の名前が覚えられない。今のところ覚えられたのはホムラの村だけ。

 

・魔法使いと僧侶をAIにしたからMP管理が自分で出来ない。こいつら雑魚にもどんどんメラとかギラとか使う。


僧侶は割と頭よくて、ホイミを最大値で使ってくれるからいいんだけど魔法使いはマジで魔法しか使わない。
通常攻撃すればMP回復するんだから、たまにはしてほしい。

 

・ただしMPがあるうちはやっぱり火力が高い。ブーメランとギラの合わせ技で雑魚は余裕。
キャンプがあるから、MP回復は割と楽かな。長めのダンジョンになるとつらそう。

 

・馬に乗ってダッシュしてたらあっという間に砂漠の街へ。
詳しい地図を最初から持ってるから、どこにどの街があるか分ってしまうのは少し易しい仕様だと思う。
「街はまだか!?そろそろMPが尽きるぞ・・・・」とかのドキドキは全くない。
シンボルエンカウントなのも合わせて、馬さえあれば新しい街へ行くのに戦闘しないこともできるんじゃないかな。

 

・ただ、モンスターは思ったより多く配置されてて逃げ切れない場合もかなりあるから、馬がないダンジョンとかは戦いを免れられない。


・勇者の真実を知るために必要な世界樹の枝を得るために砂漠の街へ。なんでも国宝らしい。


・見栄を張りたい王子様の影武者で競馬の騎手をやることになる。競馬でなりたってる国がドラクエにあるとは・・・。
なんか凄いサーカスで意味深な旅芸人も出てきて、こいつ仲間になるんだろうなっていう予想も安易にできた。


・競馬の騎手の件はなんかレースのミニゲーム的なのをやらされた。
意外に難しくて2位に終わるけども別にいいらしい。このミニゲームはまた出来るらしいから今度再チャレンジする。


・騎手終わったらサソリ退治をすることに。
旅芸人が援護してくれることになった。主人公パーティ4人&援護の旅芸人で実質5人パーティーに。
仲間になるやつはみんな一回援護キャラになるのかな。

 


・道中に眠れるドラゴンみたいなのがいてちょっとびっくりしたけど、それ以外はまた何もなくサソリ討伐成功。
相手が単体だとカミュのブーメランはあんまり役に立たない。まあ仕方ないね。

 


・一連の人助けが終わって、やっと国宝ゲットだーって思ってたら既に売り払わられてた。
国宝ってそんな簡単に売れるもんなんだ・・・・


・旅芸人はしっかりと仲間になった。
片手剣、短剣、ムチ、旅芸人スキルから選べるけど今のところは控えだからスキルはまだ決めてない。
こいつが表に出る日はくるのかな・・・・。
ペルソナの杏状態になるのは避けたいところではある。

 

・国宝を手に入れた行商人を探して港町へ。

 

~闘技場の街クリアまで


・町長の息子を助けたはいいものの、王国の騎士に見つかりカミュが捕まっちゃった。
救出のためのスニーキングミッションが始まるも、実際スニーキングは結構難しく兵士に見つかりまくる。


まあ見つかっても戦闘で倒せばいいんだけど、兵士の数がいちいち多くて非常に面倒だった。
一回魔法使いのベロニカが痛恨の一撃で死んでやばい状況に陥るも、奇跡的に教会と宿屋が使えたおかげで救出は成功。
指名手配犯に優しい世界だ。

 


・王国の騎士とボス戦。
こいつは結構強かった。痛恨の一撃で魔法使いが死ぬもなんとか耐えて勝ち。
これだから魔法使いと僧侶は困るわ。すぐに死ぬ。

 

・倒したあとはまた逃げるために船にのってオサラバ。やっと船を手に入れたぞ。


・自由にいろんなところにいけるっぽいから色々試してみたかったけど、あんま遠いとこ行き過ぎてレベル違う敵出てきてもめんどいから結局は道なりに進める。

 


・新たな大地に降り立った後は闘技場が栄えてる街へたどりつく。
なんでもタッグトーナメント武闘会の商品が元国宝の枝らしいので参加することに。

 

・ここでやっとOPに出てきてた女武闘家&爺さんが登場。今作一番のキレイめキャラクターに期待が深まる。


・くじで決まった武闘会の相棒は前大会チャンピオンらしい。賞金で孤児院とか経営してるいいやつキャラ。


武闘会は勝手に進むのではなく、ちゃんと戦闘に勝たないと進まないみたい。
操作するのは主人公だけで、相棒のチャンピオンはAIで動く。

 


VSあらくれものコンビ

どちらも耐久力が高く、ダメージもそこそこで主人公が何回も死にかける。
ただ、相棒は主人公のHPが半分を割ると必ず上やくそうを使ってくれる&攻撃力が高い&耐久力無限なので集中狙いされなければ割と安定してた。

 


VSイケメン&仲間の旅芸人

なんか戦闘前に相棒が薬みたいなのを飲むシーンが入る。こいつドーピングしてるみたいですね・・・。
戦闘自体は割ときつかった。

相手の合体技でHPがかなり削られるし、主人公は毒になるし、イケメンはAOE使ってくるしでかなり苦戦。
でもやっぱり相棒の無限上やくそうと無限耐久でなんとか辛勝できた。
やっぱドーピングしてるやつは違うわ。

 


VS女武闘家&爺さん


また相棒はドーピング。
女武闘家と爺さんが「やはりな・・・」的なこと言ってたし、相棒実は悪いやつなのか????


マジで強かった。相手の火力が高いうえに合体技でHPが六割減る全体攻撃をされて、主人公の体力がほぼ毎ターン半分状態。
一回女武闘家の蹴り&合体技で1ターンに110(主人公のHPはMax120)喰らってゲームオーバーした。
ドラクエは死ぬと所持金半分&教会からスタートのシステムなんだけど、これはイベントバトルだからか金は減らなかった。あぶねー。
二回目はなんとか耐えまくって相棒にずっと戦ってなんとか勝利
こいつは一体いくつ上やくそう持ってるんだよ。

 


・闘技場をクリアした後は、突然孤児院に出現した地下ダンジョンへ。

 

・雑魚敵と戦うのがだるくなってきた。今まで頼ってたカミュのブーメランの威力がだんだん足らなくなってきたのと、慢性的なレベル不足が原因ぽい。
ブーメランは常に最新のものにしてるんだけどなぁ・・・・。
レベル上げはどこかのタイミングでやらないとやばそう(全員レベル20くらい)。標準なはずなんだけどなぁ。

 

 


・ボスはデカい蜘蛛。
こいつと相棒が組んでドーピングエキスを作り出してたらしい。相棒、孤児院を守るためとはいえドーピングはよくないぞ。


・蜘蛛はめっちゃ強かった。
メダパニとランダム行動不能のダブル妨害技に、全体のHPを三割から五割もっていくAOEの二段構え。
しかも一ターンに二回行動だから、常に誰かは動けないか混乱してるか瀕死だった。


・しかし援護のじいさんが頻繁に回復してくれるおかげでなんとか耐えられてクリア。
主人公一回死んだけど、なんかゲーム続行した。
ドラクエって主人公死んで良いゲームだっけ?全滅がゲームオーバーの条件?だとしたらすごい緩い気がする。
金を失うのを覚悟したけど、必要はなかったみたい。ザオラルが回って蘇生完了した。


・よーーーやく、元国宝の枝を手に入れようとしたら今度は今まで援護してくれてた爺さんに盗まれた。
大事な商品くらいちゃんと保管しとけや。取り返しにユグノア跡地へ。

 

・ユグノア跡地前のキャンプを拠点にレベル上げをしようと思う。
でも今日は眠いからねる・・・・。

 

・スクショは撮り忘れたけど、みんなのレベルは21くらい。

ドラクエプレイ日記 二日目

二日目です。
こどもの頃と違って街の名前が覚えられません。
一回全部メモ消えて書き直しました。

 

サムネネタバレ防止画像は毎回トップに載せます。

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~城下町まで

・勇者の末裔であることが発覚したから王様に報告に行く。
村を出るときに馬を貰えて機動力が大幅にアップしたけど、何かの拍子で見失ってしばらく使えなかった。


・今作はキャンプ場っていうのが道中に設置してあって、教会と宿屋が町以外でも使えるみたい。
女神像の聖なるちからで魔物は近寄れませんっていう理屈はドラクエならではだな・・・・。


後に鍛冶も出来るようになった。
鍛冶はレシピがないとできないみたいで、適当に何かと何かを合わせるのは無理みたい。
まあ「錬金」ではなく「鍛冶」だからしかたないか。


・主人公がスキルを上げられるようになる。
片手剣、両手剣、ゆうしゃスキルから選べるので、ゆうしゃにしようか迷ったけど片手剣に。
ゆうしゃはなんか覚える技とかが微妙だし、はやぶさ斬り好きだからね。

 

・街へついたらとりあえずタルとツボを壊す。いいものは得られず。
武器と防具もスルーして道具だけ揃える。好きなアイテムはキメラのつばさ
シンボルエンカウントならせいすいは非常に使えるアイテムだけど、無しの方向で進める。


・なんか勇者っていったら城の中の人がみんな敬語になった。
せっかくだから勇者特権で城の中を物色。いいものは全然ない。ほんとに城かよ。
唯一あった宝箱はなんか邪魔されて空けられなかった。勇者特権で斬り殺したい。


・王様に勇者の末裔ですっていったら「悪魔の子」とか言われて捕らえられた。話が違うぞ。
側近の騎士みたいなやつは故郷の村を滅ぼしに行ったみたいだし、こいつら洗脳でもされてんのか。
ウィンリィみたいな顔のヒロイン(エマ)が心配だ。


・地下牢で盗賊ボーイのカミュと出会う。
なんか予言で言われたとかで、脱獄の手伝いをしてくれた。
城の最下層にある地下牢に繋がれたものは太陽の光を見ることはないって言われてたけど、なんか5分で脱獄できたぞ。警備大丈夫か。


・途中でAランク魔物のブラックドラゴンに見つかりもしたけど、なんとか脱獄に成功。
でも指名手配されてしまった。勇者から指名手配犯にジョブチェンジだよ・・・・。

 

カミュはやっぱり盗賊みたい。
短剣、片手剣、ブーメラン、かみわざスキルの中からブーメランを選択。
AOEでまとめて倒すのが好きなんです。
奮発して420Gのブーメランを買ってやったらすっごいザコが楽になった。さすがAOE

 

ドラクエ11は主人公以外は命令せずに、全部AIでやろうと思う。
さくせんはとりあえずバッチリがんばれ。今のところは有能。
クリフトのザラキ連打みたいなのが出てくるのか、今から楽しみだ・・・・。


~神殿まで


カミュが昔盗んだレッドオーブとかいう国宝を取り戻しに、隠し場所のスラム街へ。
結果的にオーブは王様の元へ戻ってて、保管場所の神殿へ行くことになった。


・神殿へ行く途中、故郷の村(イシの村)へ寄ったけどやっぱり滅ぼされてた。側近の騎士許せねぇ。
オープニングで戦ってたの変だなーって思ってたらこういうことか。


・なんでも主人公は世界樹に愛されてて、世界樹の根っこのある場所では過去に遡れるらしい。
ドラクエの世界の主人公はまさに王道的だね。


・レベル上げをしながら神殿に行く。ボス敵としてVSグリフォン×2と遭遇。
そこまで苦戦はせず、普通に倒せた。レッドオーブ入手。

 

~ホムラ村まで

・追ってから逃げてたら別の地方へ飛ばされた。このワープシステムはどういう原理やねん。


・温泉の村へと到着したので風呂に入ることになったけど、蒸し風呂かよ。
蒸し風呂って入ったことないからわかんないけど、サウナみたいなもんでしょ?これで体の臭いとかとれるのかな。


・鍛冶が盛んということで武器に期待するも、青銅の剣とブーメランを超えるものはあらず。期待はずれ。


・しかし防具は充実してた。
500Gのくさりかたびらを2人分購入して守りを固める。帽子とかはまだいいかなー。


・進めてたらロリっ子が妹を探してたので、一緒にダンジョンまで探しに行くことに。
操作はできないけど戦闘ではサポートしてくれるみたい。役に立たないが・・・。


・ダンジョンは割と広め。
ブーメランを装備したカミュがいるのでザコ敵は快適だけど、ルカニを連打してくるやつが若干ウザかった。


・今作は特定のモンスターを倒すことでそのモンスターを乗り物にすることが出来るんだけど、これはかなり面白いね。
スカルライダーが乗ってた骨に乗って機動力が上がるのは面白すぎた。上のやつだけ殺したのか。


・妹も無事に発見し、ボスへ。
ツボ持ちドラゴン&お供のナイトメア×3という構成だったけど、ここでもカミュのブーメランと主人公のギラが役に立つ。
お供をまとめて倒してからドラゴンをゆっくり倒す。ロリの妹じゃ僧侶みたいで、たまに回復してくれたので危ないシーンもなし。


・助けた後はロリと妹が仲間になった(ベロニカ&セーニャ)。
ロリは魔法使いで妹は僧侶。作戦はバッチリがんばれといのちだいじに。これで四人パーティーや。

 

 

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日記はとりあえずここまで。

ドラゴンクエスト11 プレイ日記 一日目

こんにちは!

kullです。最近COJPが楽しい。

 

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今日は7月29日、待ちに待ったドラクエ11の発売日ですね!

ドラクエ11は自分がいっちばん最初にやったドラクエ8と同じ、「PSで、1人で、オフラインでやれるドラクエ」なんですげー楽しみにしてました。やっぱRPGはこうだよね。

 

で、突然なんですけど、自分の好きなサイトに男爵ディーノっていうサイトがあるんですね。(今は休止しましたが)

ここの管理人さんのゲームブログがすっごい面白くて、いつか自分もプレイ日記的なのやりたいなって思ってました。

ペルソナ5でもよかったんですけど、気付いた時にはもうラスボスにまでいっちゃってたんでドラクエ11でこの夢を実現させようと思います。

 

まあ自分が単にやってみたかっただけっていう自己満の記事です。

一応言っておくと、スクショとかも使うし、ネタバレ見たくない~って方は見ないほうがいいです。

ドラクエを自分がプレイしてて他の人の感想が知りたいなって人とか、ドラクエ買う予定はないけど、どんなゲームか雰囲気知りたいなって人向けにはなると思います。

では以下本日の感想

 

 始まるまで

・懐かしのオープニングを聴いてスタート。

相変わらずムービーでどんなやつが仲間になるのか一瞬でわかる。

銀髪のやさぐれ野郎みたいなのはまあ仲間になるだろうなと踏んでいたけど、王様の側近と戦うシーンがあったのは少し意外。

王様は味方じゃないのかよ。

 

・ムービー終わったらメニュー画面へ。

ペルソナみたいなオシャレはないけど昔ながらのBGMとUIで感動した。

お馴染みの「ふっかつのじゅもん」が入力できるみたい。

ふっかつのじゅもんを入力すると、だいたい同じ場所から始められます」って書いてあるけど、だいたいってなんだよ。ちょっとずれんのか。

 

・とりあえず主人公の名前はダイで始める。

大冒険的な感じね。

 

 

プロローグ~

・平和な街で王様が会議してるとこから。

「あのアザを持った子が生まれた・・・」

まあいつもねやつね。主人公の代々伝わる才能みたいなやつか。

で魔物に街が襲われて、赤ん坊は川に流され、おじさんが拾って16年後。

川に流す時にお姉ちゃんいたけど別れちゃったみたい。これあとで出てくるのかな。

 

 

・16歳の主人公はちょいナルシスト的な髪形になってて、ハガレンウィンリィみたいな女の子と仲良くなってた。

16歳の儀式の為に岩の頂上まで行くが初ダンジョンぽい。

 

・初回のスライム戦闘はわかってたし操作も全部同じなんだけど、戦闘中に主人公が移動できることに驚いた。

 

・FFシステムか?って思ったけど特にそんなことはない普通のコマンドバトルだし、攻撃よけれたりもしない。

なんのために動けるんだろ。味方は棒立ちだしあんま意味はないのかな。

 

・モンスターとのエンカウントシンボルエンカウント(モンスターの姿は見えていて、ぶつかると戦闘開始)なんだね。

個人的にはランダムエンカウント(モンスターの姿が見えない)ほうが好きなんだけど、最近はシンボルのほうが流行ってるのか?

どこでモンスター出るのかわかったら緊張感ないんだよなぁ。

 

 

・そこからは順調に進んで儀式も成功。

最後ガルーダに襲われた時にライデイン的なのが発動して終わった。

 

 

・村に着いたら人の家を荒らしてツボとかタルを破壊するのはドラクエ界の常識。

16歳になったからこういうことも許されるぜ・・・。

教会でセーブして今日は終わりです。

 

 

 

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今日は予定あって少ししかできなかったからまた明日。

ハヤテのごとくについて。(若干ネタバレ有)

終わってしまいました。ハヤテのごとく
この漫画は自分が人生で一番長く追いかけ、そして一番好きな漫画だったので、終わってしまったことは悲しいです。
だけど、(twitterを見てる限りは)作者の畑先生が納得いく形で終わっているのだろうし、自分から見てもキレイに終わっているので文句とかは無いです。いずれ来る終わりが来ただけ。
でも、流石に13年見てきたら数回のツイートじゃ足りないくらいの感想は出てくるので、今回はブログに書くことにしました。放置するのもあれだし。COJには全く関係ないですけど。
書いてる内容はだいぶオタクなので、見る人はチラシの裏程度のものだと思って読んでください。

 

 

・主人公ハヤテについて

不快感がなく、素直に尊敬出来て友達になりたいような主人公でした。
いわゆるラノベ系主人公って感じでしたが、物語が進むにつれて自分に好意を持ってくれる人を認識してからはちゃんと自分軸がある良いキャラだったと思います。
ルカとナギの同人誌対決でルカが勝ったら結婚するっていうのもほんとに守りそうでしたからね。

最後に多くのヒロインの中からナギを選んだのは正直自分としては意外でした。

選ぶならずっと一途だった西沢さんだと思っていたので。
でもハーレムものにありがちな、なあなあの展開にならなくて良かったです。

神のみといい、こういう風に公式にtrueエンドを決めてくれるほうが個人的には嬉しいですね。
ハヤヒナ、ハヤマリ、ハヤルカ、ハヤアテ多くの二次創作を見てきましたけどハヤナギが一番trueエンド感あります。

 


・ナギというヒロインの成長

自分がハヤテのごとくっていう作品を最初から最後まで全部読んで一番感動したのが多分これ。
最初は家事も運動も、身の回りの世話さえ何も出来ないお嬢様であるナギが、1年間の間に友人を得て、努力をして、挫折をして、最後にはお嬢様ではなくなったけど一人前になった。
このことにすっごく感動した。

短期間で読破したら多分そうはならないけど、小学生から大学生までずっと見て来た自分からしたら一緒に成長した気分になるんですよ。
漫画のキャラに感情移入するオタクきつすぎってなるかもしれないんだけど、自分はほんとにそう感じた。
特に一番感動したのは同人誌編で、締め切り前の原稿にインクをこぼしてしまった時のこのシーン。

 

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これをサンデーで読んだ時、自分は高校3年の秋でそろそろ勉強しないとなって感じだったんですけど、このシーンを見てすごくやる気が出ました。

あの何にも出来ないナギがこんなに頑張ってるんだから、自分も頑張ろうって気持ちになれた。
そういう風に感じさせてくれたナギが最終的に一人前になってくれたことはとっても嬉しいし、感動しました。

そしてここまで成長したナギだからこそ最終的にハヤテはナギを選んだのかなと。


ハヤテのごとくを代表するヒロイン、ヒナギク

ハヤテのごとくをミコノス編くらいまで見てた人が90%の確率で推すヒロイン、それがヒナギク
それほどヒナギクは序盤に高い人気を得て、ハヤテ=ヒナギクかわいいの図式が出来上がるほど高いパワーを持ったヒロインでした。J勢風に言うなら雑魚救済ヒロイン。
かくいう自分もハヤテのごとくを見始めたときはヒナギクが大好きでした。漫画のキャラで一番最初に好きになった。
特に夢中になったのがハヤテがヒナギクの家に泊まりにいく話。これはもう二次創作かよってほど絶好のシチュエーションで、ハヤヒナ推しなら語らずにはいられないほどのシチュエーションです。まじで次の話が気になって眠れなかった。

 

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加えてヒナ祭り祭りもあったので、本当に序盤のヒナギクの可愛さはすごかったと思います。そりゃ人気投票連覇しますよ。

でも、そんな無双ヒロインでもハヤテの目に映ることはなかった。
だけどミコノスでも、最後の姫神との戦いでも裏方に回ってハヤテを助けることを選び、最後には高所恐怖症も克服して素直に告白した。
それが失敗に終わるとしても、後悔のないように行動したヒナギクは本当にヒーローだったと思います。


・ずっと一生懸命だった西沢さん

数多くの個性的なヒロインが出てくる中で、メタ的に登場した個性がないことが個性のヒロイン、それが西沢さん。

4巻くらいで初めて出て来た時からハヤテに対する気持ちだけはだれにも負けなくて、この漫画の中で一番努力し続けてたヒロインだと思います。
最終的にはずっと一途に想い続けてきた恋が幻想の中で実るけど、それを拒んでハヤテの背中を押した西沢さんはこの作品に欠かせないヒロインでした。

 

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西沢さんで一番印象に残ってるのは下田編のこのシーン。

ハヤテのごとくっていう作品が終わるなら今週の最終回かこのシーンだと思っています。これ見たとき「え?終わりなの?」って勘違いしました。


・読み手と主人公で認識が違ったマリアさん

正直、自分的にはメインヒロインの中で一番存在感がないキャラでした。
序盤はそれこそヒナギクが無双してたし、中盤はアテネ、ルカなどのライバルキャラに隠れてた。後半は終始ナギでしたから。
でも、主人公のハヤテから見たら違ったのかなと。
ハヤテが恋愛とか女性関係について考えた時に一番初めに出てくるのは大体マリアさんだし、ずっと身近な年上の存在としてハヤテのそばにいたし。
女性を恋愛対象として見ていなかったハヤテが唯一女性として捉えてるいる人だとずっと思っていました。
でも最終話間近、幻想の中でハヤテがマリアさんに会って号泣した時に、その認識は少し違っていたということに気付きました。
ハヤテがマリアさんに抱いていた感情は好きとか恋とかじゃなくて、憧れだったのかなと。
ずっと年上として憧れてたマリアさんがいなくなったからこんなに泣いたのか、と思いました。負の感情をほとんど出さない主人公でしたからね。
自分という読み手から見たら存在感はないけど、ハヤテからしたら大きな存在のキャラなんだなって感じたのがマリアさんです。

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マリアさんについて印象に残ってるのは学園に潜入した時のこのシーン。
初見で誰だか分かりませんでした。


・他の数々のヒロイン

ハヤテのごとくにはこれでもかってほど色々なヒロインが出てきました。
テンプレお嬢様のナギ、年上万能メイドのマリアさんツンデレ生徒会長のヒナギク、そして個性的なヒロインに対するメタ的立ち位置の西沢さんなど。
幼馴染たちやアテネ、ルカもいますし、ある程度出番ある人も含めたら10人以上はいるんじゃないかな。
とりあえずメインだと思っている4人については上に書いたんで省略しますが、それ以外でもルカとアテネっていうキャラは特に大きいですね。
あんま書くと長すぎるんで特には触れませんが、ミコノス島でのアテネはすごいパワーあったと思います。
個人的にはヒナギクっていうスーパーヒロインの対抗馬として出て来た初めてのキャラでした。人気投票も2位だったし。
咲夜と伊澄の幼馴染コンビは序盤から終盤まで支えてくれたし、生徒会三人組もいいキャラしてたし。
twitterのアイコンで使ってる千桜は最終的に自分が一番好きなキャラクターでした。オタク的にはあんまり飛びぬけてるヒロインよりああいう身近で一緒にいて面白そうな人を好きになります。

 

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同人誌編のこのシーンは上でも書いたけど、受験勉強の時と重なってたんでやる気でなくなる度に読んでました。

 

 

 

・このキャラ&設定どうなった?

なんでも聞いた話によると、ハヤテはサンデー側の都合で終わる時期が早まったとのこと。なので書けていない話がいっぱいあると思いますが、一応個人的に気になった部分を挙げておきます。

 

東宮くんと野々村。必殺技という概念はまあギャグとかの範囲で済みますけど、野々村さんについてはもうちょい触れてほしかった。
続いて氷室と大河坊ちゃん。氷室最後に出て来たの麻雀の時か・・・?大河坊ちゃんについては2回しか登場してないし、ここの絡みもう少し欲しかった。
一番の疑問は牧瀬恋葉。終盤にダンジョンの守り手として出てきてハヤテに告白したけど、個人的にはどうして出て来たのかわからなかった。特に王玉らへんにも絡んでこなかったし。

 

伏線とか、この話どうなったのかなーって気になるのはいっぱいあります。
まずハヤテの誕生日。ナギが喫茶店でバイトしてる理由はハヤテの誕生日に自腹で時計を時計を買うためだったはずなんですが、その誕生日である11月11日は回想で飛ばされてしまいました。
どんな話になるんだろうなーってすごい気になっていたので、何か補完してほしいです。
あと西沢さんのその後。主要キャラ全員のエピローグ流れたのに西沢さんだけ無し。たぶん普通に暮らしてるんだろうけど・・・。
また、西沢さんはおそらく雪路に家庭教師を受けていた時期があるっぽいのでそこの話も見たかったですね。

雪路が白皇辞めた後の話もめっちゃ気になります。

 

 


・まとめ

 

ヒロインがみんな個性的でかわいくて、なおかつキャラの成長に感動できる、すごく良い漫画でした。
小学生の時にこれ読んでなかったらそこまでオタクにはならなかったと思います。
終わってしまったのは残念だけど、畑先生にはアドアス含めまた新たな漫画を描いてほしいです。
ミコノス編だけでも劇場版かなんかでやってくれると非常に嬉しいんですけどね・・・・。

 

あと、ここまで読んでくれた人でハヤテを途中で見るの辞めちゃった人はぜひ単行本を読んでみてください。

「なんか島みたいなとこいくまでは」「同人誌書き始めてからつまんなくなった」

っていう声を結構聞きますけど、ミコノスもめっちゃ面白いし、同人誌編は最後まで読めばすごい感動するんで、読まないのはもったいないです。

ペルソナ5感想(ネタバレあり)

こんにちはkullです!
Jの新弾が出ましたね。土曜日からはアルカナの予選が始まりますし、長らく停滞していたJがこれで大きく動き出すことを期待しています。生放送でエラッタがなかったとはいえ、本戦前にエラッタをかけることも全然ありますから、油断できません。三日天下、お前だよ。

ちなみにこの記事はJ関係ではないので冒頭のラップは省略してます。

 

今回はペルソナ5をクリアしたので感想を書きたいと思います。

ちょもすさんも記事にしていましたが、非常に面白い作品でした。ここ数年で一番面白かったゲームかもしれない。COJを除いてね。
僕はちょもすさんみたいにネタバレなしで感想を書くっていう器用なことは出来ないので普通にネタバレありで書きます。内容、ストーリーを知りたくない方はブラウザバックを。
一応システム周りやスキルなどの固有名詞はちょくちょく説明を挟んでいくので、やってない人でも読んで楽しめるようにしていくつもりです。
難易度は最初から最後までずっとHARD、名前は「春風 千桜」でやりました。

 

 

以下感想。


・システム周りについて。

オシャレです。それにつきる。
ダンジョンの中で障害物や物陰を高速移動しながら、敵の背後を取り不意打ちをかける。これが○ボタン連打で出来る簡単さ。
さらに敵の弱点をついたりクリティカルを出すことによりダウンさせた時に発生するカットイン。
全ての敵をダウンさせた際に発生する全体大ダメージ「総攻撃」で敵を全滅させた際にのみ発生するリザルト画面。全てがオシャレ。
特に総攻撃後のリザルトはほんとにオシャレで、キャラ事にリザルトの背景が違うのもいいですね。なんかかっこいい英語が書いてあるんですけど、それも個別に違います。

 

敵をダウンさせると同じキャラが連続で行動できて、ダウンさせ続けると何回も攻撃できるんですけど、このシステムの奥が深くて「ここは弱点をついてダウンさせて回復して~」とか、「弱点つけるやつがいなくて次の行動があいつだからここはバフをかけて~」とか戦略性に溢れてました。
まあ主人公が全属性覚えることが可能なので、大体主人公のターンに全部ダウンして前述の総攻撃して決めるのがテンプレになってくるんですけどね。

またこの連続行動システムは相手側にも適用されてて、味方が弱点をつかれると敵も連続行動します。
HARDだからか知らないんですけど、敵のAIがめちゃめちゃ頭よくて、属性魔法を持ってるやつは大体弱点ついてくるんですね。それでめっちゃ連続行動してくる。
火力もバカにならないのでザコ相手でもダウンダウンダウン、次のやつが全体攻撃でゲームオーバーとか全然ありました。
特にボス戦は二発もらったら大体死ぬ、一撃で6割はもってかれるくらいの火力なのでダウン=誰か死ぬくらいの感じでした。いやほんとにAI強いんですよ。

 

自分はペルソナシリーズ初めてだったので、「期日が設定されて、それまではダンジョンを攻略しても人と交流しても、自分磨きをしてもよい」というシステムはとても新鮮でした。
今までやってたRPGの中でもダントツで自由度が高くて、本当に自分が主人公になったつもりで動けます。
ちゃんと毎日ちゃんと変化があって、授業で出る問題は違うし、朝出会うキャラも違うし、話す会話も違うところがすごいよかったです。淡々と毎日をこなすだけじゃない。
キャラについては個別で書きます。

 

ダンジョン、ボスについて。


ザコ、ボス共にスリル満点でした。
HARDなので敵の火力がかなり高い。よってボスは攻撃力DOWNをかけるかこっちの防御力を上げるかをしないといけないんですけど、それでもかなりのダメージを食らうのでゲームオーバーになった回数は数え切れません。
デバフかバフがない状態で攻撃を食らうと大体4分の3は削られて、ちょっと強い攻撃だと即死。
攻撃力下げてやっと3分の2くらいかなって感じです。後半はどっちも使わないとやってられませんでした。
ザコも運悪く囲まれて敵が先制攻撃すると大体ゲームオーバー、こっちの先制攻撃でも倒しきれないと返しで主人公に攻撃あつまって終わりみたいなのがしょっちゅうあって、油断はできません。


結論から言って、一番強かったのはラスボス。次に強かったのはマダラメでした。
めちゃ強いやつが一体いるよりも、まあまあ強いやつがいっぱいいる方が嫌なゲームなので、パーツ事に分かれてたりお供がいるボスは例外なく強かったです。
ラスボスは本体を削ると一本ずつ腕が生えるので、それを倒しながら本体を削るっていう流れのボスなんですけど、この腕が強い。
しかも倒した腕をちょいちょいHP半分で復活させてくるんですよね。
一本目の腕を破壊した→本体を殴ってたら二本目が生えた→二本目を削る間に一本目が復活、敵のターンに三回行動されますっていうパターンが多くてきつかったです。
腕三本+本体とかで4回行動されるともう宇宙。三ターン連続で蘇生された時は切れそうになりました。
一回目に挑んだ時は大体10回くらいコンテニューしてクリアできなかったので、レベルを上げてスキルを強くして挑んだら一回でクリアできまし。やっぱレベル上げなんですよね。
特に全体攻撃力DOWNのスキルを覚えたのが強くて、腕いっぱい生えても対処できるようになったのが便利でした。

 


マダラメに苦戦したのも大体同じような理由です。パーツ復活させるやつは死ね。
ただマダラメは竜二の暴れまくりが強いってことに気づいてからは、暴れまくりと祐介の烈風波で全体攻撃して一回で倒せました。ちなみに気づくまでに5回の死と一日のレベル上げがありました。


カモシダは三回くらい死んでクリア。特殊作戦成功したら余裕でした。
カネシロは初見でクリア。最弱でした。
ワカバは二回くらい死んでからクリア。最後は相手の溜め攻撃を物理反射で防いで800ダメージ(当時の火力は100ちょっとくらい)で死んだのが面白かったです。
オクムラは二回死んでクリア。専務倒して時間が残り二分だったのでやばかったんですけど本体カスすぎて勝てました。
ニイジマは三回くらいでクリア。デスパレで攻撃力上げからの全体攻撃がきつかったですが、なんとかバフとデバフ&防御で耐えて殴ることでクリアできました。

シドウパレスはシドウ自体は初見でクリアしたんですけど、トラブル処理班からの明智三連戦がかなりきつかったです。
中ボス倒したし、一回セーブしとくか~って外でたら三連ボス。分かるかよ。
結果的には初見でクリアしたんですけど、持ってる消費アイテムすべて使わされました。めちゃ強かった。
ここで消費アイテムの重要さに気づいてラスボス前にかなり回復アイテムを仕入れたんですが、自由に行動できる日が終わってからラスボスまでのダンジョンが長すぎてほとんどなくなりました。
ルブランの極上コーヒー(MP回復アイテム)なんてメイドを使い倒して14個もってたのにラスボス終わったときは1個しか残ってませんでしたからね。

 


・キャラクターについて。


主人公がかっこいい。パーマかけたメガネの無口なミステリアス系男子なんですけど、メガネが何故か伊達で外すと普通にイケメン。
日常生活だと無口って設定なんですけど、ダンジョンに入ってペルソナ使いになると急に高圧的で偉そうでキザなやつになる。ギャップがすげえ。かっこよすぎる。
私服とかもオシャレだったので、僕も見習おうと思います。渋谷にいる高校生ってみんなあんな感じなの?大学生って言われてもおかしくありません。

 

また、毎日毎日この主人公には放課後に「この後空いてる?」みたいなチャットが男女構わず届くんですけど、主人公は一人にしか対応できないし、そもそもどれにも反応しないこともあるので既読スルーしまくるのがすごい。
毎日2、3件は既読スルーするし、日曜のデートとか遊びの誘いも既読スルーしますからね。なのに毎日チャット来る。主人公の魅力、すごいですよ。

 

女性キャラクターはみんな魅力があってよかったんですけど、特によかったのが真とひふみん。彼女にしたのもこの二人です、一週目は二股。
真は佐倉家に忍び込んでるときに主人公に抱き着いてるところをマスターに見つかって、「・・・付き合ってんの?」って言われてからが本番でした。
コープ(キャラ事に信頼関係を深めるイベント)を進める事にどんどん可愛くなっていって、最後に主人公から告白された時の反応とか、デートで観覧車に乗ったときの反応とかが神でした。
でも暴漢から襲われそうになったところを主人公に助けられて、その後オシャレなバーで告白されたら落ちちゃうよね。主人公がかっこよすぎるんですよ。


ひふみんは最初に見たときからずーーっとストライク。ルックス性格どっちも120点。
自由な時間は大体ひふみんのために行動してました。
コープを深めるためには魅力と知識が必要になってくるんですけど、どっちも必要になった瞬間に1週間くらい使ってあげました。
どっちも後半上がりやすいので早い段階に上げる必要ないんですけど、中盤にMAXになってその後上がるのはすべて無駄にしてしまいましたが、後悔はしてません。

修学旅行の自由行動で一緒にビーチへいくの、ひふみんか真かで迷ったんですけどひふみん選びました。究極の二択だったんですけどね。
でもひふみん選んでよかったです。「・・・学校、一緒だったらいいのにな。」って反則じゃないですか?
ちなみにクリスマスもバレンタインもひふみん選びました。真、チャット全部無視してごめんな。

 

男性キャラもみんなよかったです。いいキャラしかいねーなこのゲーム。
竜二はオクムラらへんちょっとウザかったんですけど、後半は普通に好感もてました。アツいキャラは嫌いじゃないんですよ。
シドウパレスで走ってみんなを救ったときは素直にカッケェなって思いましたからね。


一番好きなのは祐介です。声優が杉田なだけあって言動、発言すべて意味不明、変態という最初から最後まで笑わせてくれたキャラでした。性能もよかったしね、
政治家のおっさんは現実にいてほしいくらい良い人だったし、ミリ屋のおじさんは怖いけど優しい人でした。ファミレスおごってくれるし。
三島君はインターネットで活躍して自分が強者だと思い込んでしまうJ勢にいそうな子だったんですけど、自らの事に気づいてからは改心してくれてなんだかんだ好きでした。友達にいるとウザそうだけど。

 


こんなところです。
ほんとはもっと細かく書いてたんですけど、いきなりシャットダウンして全部消えたので短くしました。

総じて不満はなかったし、ストーリー、キャラ、戦闘すべて満足でした。
プレイ時間は112時間でしたがあっという間で、出来のいい小説のようなゲーム。
もうキャラクターが動いて物語を進めてくれないのが残念で仕方ないので、後日談ノベライズや日常編に期待してます。
コンシューマで8000円マジかよって思いましたが10000000円くらいの価値はありました。
こんなゲームにまた会いたいです。

画像はひふみんです。

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今ノッてる!?個性派プレイヤー四天王を大紹介!

 

 

さぁ見な これが騒ぎだ 勲章爆盛りSデッキ でもランク落ちしょうがねーし 

てか見ろよ? 俺の勝率Sで7割 今日もこれで終わり  twitterに戦績貼り
ENJOY! IT'S JOIN! インフレするポイント 盛り続ける

 

こんばんはkullです。
J勢たるもの常に始まりはラップ刻んでいきたいです。
世間では少しづつラップが流行ってきているので、やっとJ勢に周りの人が追いついて来た感ありますね。

現在はSデッキ環境と呼ばれ、今まで10~14個ずつ稼いできた勲章が一気に50個ずつ増えるようになり、一気に勲章の数がインフレしてしまいました。
これをプラスに受け取るかマイナスに受け取るかは人それぞれですが、僕自身はややマイナスかな、と思ってます。僕が二週間かけてBデッキで増やした勲章1000個を一日で増やされたら許せないでしょ。
でも前期、前々期のような紫、海みたいな一強デッキがなくて色々なデッキが台頭してるのはちょっといいなと思います。一強とそれに対するメタゲームは嫌いではありませんが、ちょっと長く続きすぎたので。


で、今回はそんな個性的なデッキを作る人を紹介していきたいと思います。
コンセプト的にはかなり前に書いたこの記事と大体同じですが、今回はヒッキー☆さんやGN電池さんのような大御所は外して、そこまでフォロワーの多くない、3人に1人くらいフォローしてそうな人達を紹介したいと思います。

kullが選ぶおススメTwitterアカウント10選 - ガンダム勢のCOJ

一応、人よりは少しだけ多くtwitterを見ていると思うので、気になるデッキや面白いデッキが出た場合はほとんどチェックしています。
フォロワーが少なくても作るデッキはそれぞれ個性的かつ実際に強いデッキばかりです。
では、紹介していきたいと思います。敬称略。
(許可はとっていないので、もし紹介された中で不快に感じた方がいたら連絡お願いします。)

 

 


まいどん @maidon6049 代表デッキ:武神

通称MD。

赤緑のカタチの武神は数多く見られますが、暴虐のネビロス、ベルゼブブなどの焼きを強くしたカタチの武神を2.0になってからおそらく最初に作った方です。

武神の他にも多くの面白いデッキを作っています。

どちらかというと頭脳派より武闘派、考えるより殴るタイプの方みたいなのでパワーのあるデッキが欲しい方はこの方。

 

 

・Chobi 代表デッキ:拒絶入り青系等  @chobi_exvs

 

ver1.2ex~くらいからハンデスで強プレイヤーとされていた方です。

青系のデッキを使うことが多く、今だと珍しい青に拒絶する世界を好んで入れるプレイヤー。

プレイングも上手で、たびたびランキング入りもしている上級者です。

Sデッキでも7割出している方なので、青を使って勝ちにいきたいならこの方を参考にするといいかも。

 

 

・けさん 代表デッキ:ティアマトギャンブラー @kef35tw

 

 

ティアマト実装当初から「ザコ竜」というあだ名をつけギャンブラーと共に戦いを共にしてきた方。

ティアマトの当初の評判の悪さはアレキで黙り、レべ3になってもイザナミで死んでいくことが多かったことが大きいのでそれが少ない今、普通に使えるカードへと変貌しつつあります。

また、ギャンブラーでロックをかけ返しにディバインシールド6~7点のワンショットは非常に有効で、一度ティアマトが着地してしまった場合死を覚悟したほうがいいでしょう。

変わったデッキを使いたい方はこちら。

 

・といとい @tanyaodora12  代表デッキ:ゾンビモロク、ニケパズズ

モロクがショータイムとか召喚術でいっぱい沸いてくるデッキを作った人。

画像はニケパズズですが、どちらかというとモロクの人のイメージが強いです。

ちなみに、上のニケパズズは残念ながらパズズエラッタにつき弱体化してしまいました。

デッキを作る際の着眼点や採用カードが他の人と少し違う感じの方で、作るデッキはほぼ専用機のようなものが多いです。

オリジナルデッキを作るのに参考にするならこの方。

 

 

 

どうでしょうか?今回は四人と少なかったですが、参考になるプレイヤーや、知らなかったプレイヤーはいましたか?

別に有名なプレイヤーやフォロワーの多い人でなくても、強くて面白いデッキを組む人はたくさんいます。

僕もまだまだ知らない人が多いので、これからもどんどんtwitterで見つけていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょもすが書かないことを俺が書く

 

 

yo 今日は帰宅 帰って癒着 明日は固着 Jに密着 yo


おはようボンジュール!kullです。
いやあ、面白いですねコードオブジョーカーS!
ver1.4EX3も環境自体は面白かったのですが、やはりランクリセット、途方も無いAP制など他の要素が悪くてあんまりプレイしていませんでした。
久しぶりの更新なので一応自己紹介しておくと、ver1.xでQ3だったパンピープレイヤーです。現在のランクはセミブロンズ。

ガンダムはやっていますがあまり強くありません。

今はまだ稼動初期でぼんやりとしか環境デッキが決まっていませんが、多く使われているのは"海洋""紫単"、時点で"ミリア珍獣"などですかね。
この中で最も目新しい"紫単"にわからん殺しをされている、または分かっているけど普通に殺される方が多いのではないでしょうか。
デッキの大筋などは有名ランカーであるちょもすさんがブログに書いているので知っている方も多いと思います。

chomoshのブログ

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ですが、紫に対する明確な勝ち方は書かれていません。「ここ押さえとけよ」くらいのことは書かれてますが、「これがキツイ。」は何も書かれてありません。もう少し紫で勝ちたいからでしょうか。

なので僕が書こうと思います。
*以下アンダーラインはちょもす氏ブログからの引用です*

 

 

・まずは立ち回りから

「2点取る→紫ゲージ溜める→場が4体の時にルシファーを出す→ルシファーパンチ5点」
紫の勝ち方ですね。ルシファー出されてゲージいっぱいあってライフ5なら死にます。
逆に言えば、ライフが6以上なら死にません。ルシファーの効果で6体目のスピムが来ることはあっても、そいつに貫通はついていないので受けることが可能です。
なのでライフをなるべく6以上に保ちましょう。
紫は除去がほぼ無いので適当にロキ等を並べるだけで殴りづらくなります。パンプ構えて殴ってくることが予想されますが、頑張ってライフを失わないようにしましょう。
お勧めは獣忍・白狼です。スピリットが無い限り序盤はほぼ突破されません。(横にユニットがいれば。)


また、ちょもす氏はペンダントをカウントしろと言っていますがダークプリズンをカウントするのも大切です。
1枚目は1枚割に使ってくる人も多いので、使わせる為にとりあえず手札に余裕があったら1枚伏せておくのも個人的にはありだと思っています。
ブレイクハウンドで裏目ですが上手くいけば相手のルシファーにアムネシア等を合わせることもたまに出来ます。
ルシファーにメタインせプを合わせられた場合はほぼ勝ちなので出来るだけ無駄にプリズンを使わせましょう。


・システムユニットを活用しろ

前述の通り、紫は除去が薄いです。マジで。
「こいつは生き残ったら強いが、大体帰ってこない」みたいなやつを余裕で帰します。昔なら青ヒトミやリンリン等のユニットですね。
なので除去を搭載したシステムユニットを活用することで大体は相手の場を0に出来ます。
今アツいのはブリギットで、JKが溜まるまでは初手または2手目に出されたこいつを紫が除去することはほぼ不可能です。出てくるアザゼルなどがほぼ焼かれて死ぬので相手はパイモン以外を出すことが許されません。
最も有効なのはサリエルで、先行3ターン目サリエルドブンで大体の紫は死にます。(サリエルがシステムユニットかはおいといて。)
ここで除去をして相手のアザゼル等を削って置くことで相手は殴るユニットがいなくなる=序盤に2点を取られなくなることにつながってきますね。
ライフを高く保ちさえすれば相手のルシファーで死なないのでカウンターで勝てるor除去をしてリソース勝ち等を狙うことができます。相手の紫ゲージは消費されているはずなので第二のルシファーはあまり強くありません。

除去搭載ユニットではありませんが、紫相手にはイザナミが非常に有効です。
インターセプトを使われる度にアドを取れるので1点のイザナミでも、余裕がなければ普通に4CP払っても置く価値はあります。
イザナミさえ盤面にいればアドで負けることはないのでガンガントリガーにカードを置くことが可能&OCでデッキが回せるのでやれることが多くなります。どうせ相手は除去してきません。
唯一の裏目はドラゴニュートですが、まあゲージを3使わせてるのでよしとしましょう。こいつにアムネシアを合わせられればかなりのアドです。

 


・やばくなったら滅王

「沈黙すると貫通しません」
当たり前ですね。「相手に四体並んじゃったけど、このターンじゃ何も返せない」時に相手を沈黙させることで延命します。
ただこれにサイレンスビロウを使ってしまうとゲージ消費大で延命だけという悲しい結果になってしまうので滅王をお勧めします。
滅王なら2CPな上に最大3回使え、さらに8000の壁にもなるので色んな役割をこなしてくれます。
相手は適当に殴ったあと下げてまた並べなおしなどを狙ってくると思いますが、そしたらまた滅王を投げるか除去をしましょう。

 


・紫はハンデスがきつい


当たり前ですがルシファーを落とされたら勝ち目がなくなります。
また紫はインターセプトをサーチするので、ハンドを伏せやすいです。なのでエンド時のハンド枚数が3~4枚のことが多く、ここに魔手やネフィリアを合わせると有効札を落としやすいです。
ここで手札のインターセプトを伏せるかどうかは人&種類によりますが、パンプor封殺なら伏せ、ペンダントorプリズンなら持つと思います。(場合によっては後者も伏せるけど)
ハンドに温存されたプリズン&ペンダントはいわば紫の核といってもいい2枚なので落とせたらラッキーだと思いましょう。
特にネフィリアはブリギッドとの相性が凄まじいので一回試してみることをお勧めします。ハンドもボードもとれる。
ちょもす氏の型の紫は魔法石が入っていないので、一度ハンドをを削られた場合ルシファーを寄せづらく、またインターセプトの多いデッキなのでトップが腐って無駄なターンを消費してくれます。

 


・うかつにJKを貯めるな


新時代の屋田こと紫雨のJK「サイレンスビロウ」。
このJKは正直かなりOPで、自分のライフが5以下の時に貯めてしまうとほぼ負けになります。
なのでダメージを与えるときはなるべく細心の注意を払いましょう。

ぶっちゃけサイレンスビロウ&ダークプリズン&ルシファーの最強コンボを決められたら勝てません。なるべくJkかプリズンどっちかにさせるようにしたいですね。

 

 


・まとめ

序盤に2点取られるな

ダークプリズンを数えてなるべくルシファーをとめる

システムユニットを有効活用する

沈黙で時間を稼ぐ

ハンドを攻めろ

 


上のこと全てを実践できるのは青単です。
狼で止めてイザナミとネフィリアを立ててレヴィアタンにシャープリィスライヴ

海の世界は厳しいってことを教えてあげましょう^^

 

 

このブログは電アケ総研の前に書きました。

やっぱりブリギットは紫に効きますね。